喜友名先生とたのしい宇宙授業
身近な道具を使ってロケットの仕組みを学んだり、
空気があるところとないところの違いを学びました♪
子どもたちの感想を一部ご紹介します。
- 今日、私がこの実験を見て、すごいなと思ったことは、フィルムケースの中に水とバブを入れて蓋を締めて上と下に置いたら、2つとも蓋が飛んだところがすごかったです。あと、大きい袋があって、ドライヤーをあてたら浮いているところがすごかったです。(小1)
- 僕は、今日はじめてわかったことがあります。ロケットは水で飛んでいることです。チャレンジしてみたいけど使う道具がありません。でもすごいなと思いました。(小1)
- 私は今日、いっきゅう博士からロケットの事や空気のことを教えてもらいました。私は、温かい空気を袋に入れたら、袋が浮かぶのが不思議で面白いなと思いました。そして、いっきゅう博士から教えてもらったことは、全部はじめて知ったから、全部楽しかったし面白かったです。(小1)
- 私は、この授業を受けて、ロケットは火を出しているのかと思いましたが、水を出しているのを知ってびっくりしました。そして、あんなに大きい袋が2階まで上がっていってすごいと思いました。そして、フィルムケースに水とバブを入れて、上に向けたら飛んで、下に向けたら少ししか飛ばないと思ったけど、上に向けた時と同じくらい上がったのでびっくりしました。今日はロケットは科学からできていることや手を離すとシャワーが動く意味もわかってとても良かったです。私も科学の先生になりたいです。(小2)
- 私はバブの実験を見て、フィルムケースに水とバブを入れて蓋を締めると爆発することをはじめて知りました。蓋を逆さまにしても飛ぶことをはじめて知ってびっくりしました。私も科学の事を知って大人になったらいっきゅう博士になりたいと思います。いっきゅう博士さん楽しかったです。(小2)
- 今日は科学のお勉強がどんなに楽しいかがわかりました。はじめは、とてもつまらないと思ってしまっていました。だって、本では意味がわかりにくかったからです。でも、今日、いっきゅう先生と一緒に勉強して、科学がどんなに楽しいかが分かりました。私は、ロケットの煙が水だったとは知らなくて、はじめて聞いた時はびっくりしました。今までで一番楽しくて分かりやすく良いお勉強になりました。将来はいっきゅう博士のようにたくさん勉強して、いっきゅう博士のようなすごい博士になりたいと思います。博士になるためにお勉強をたくさん頑張ります。(小2)
- 今日、はじめて科学教室をやりました。はじめてやって色々な事がわかりました。実験が見れてとても楽しかったです。火でロケットが飛んでいるのかなと思っていたら、水で飛んでいたので、とても勉強になりました。(小2)
- いっきゅう博士の話を聞いて、将来は民謡歌手だったんだけど、実験やクイズや色々な事を知って、将来、いっきゅう博士みたいになりたくなりました。今日は色々な事を教えてくれてありがとうございました。とっても勉強になったしとっても楽しかったです。(小2)
- 今日、いっきゅう先生が忙しいのにわざわざ南大東に来てくださってとっても嬉しかったです。色々なことを教えてくださったり、研究を見せてくれてとっても嬉しかった。また南大東に来たら、色々な物や実験を見せてくださいね。(小3)
- 昔の人は翼で空を飛んでいたと思ったけど、本当は気球で空を飛べたことを知りました。また、ロボットで火星まで行けたことをはじめて知りました。とっても面白かったし楽しかったです。また、一緒に実験したいです。(小3)
- 僕はおもしろ科学教室をやってわかったことは、一番最初に空を飛んだものが気球だったので、とてもびっくりしました。他のロケットから出される物が水だったということも知ってとてもびっくりしました。もっともっと知って賢くなりたいです。次の時も頑張って覚えたいと思います。もっと頑張りたいです。(小3)
- 今日は僕たちのためにわざわざ来てくださってありがとうございました。最初の実験で焚火をしていたら、その上の方に洗濯物を干すと上に上がると言っていたので、本当かなと思いましたが、上に上がったのですごいと思いました。あと、バブの実験もとても面白かったです。(小3)
伊江島の海水を使って 小5理科「もののとけ方」の実験をしました
地域の人々が先生になって
子どもたちに理科の楽しさをおしえてくれる深まりキャラバン。
今回は公衆衛生協会の岸信さんが伊江島に行って来ました^^
伊江島で塩作りをしている
「みーぐる工房」の古堅さんが、
伊江小学校で授業をしたそうです。
5年生の単元「ものの溶け方」に合わせて、
海水を使って水の中に溶けている塩を観察する実験です(*^^*)
まずは
濃縮海水をカセットコンロで熱して、塩を取り出します。
今回は2つの鍋を用意して、
①水分がなくなるまで熱する
②途中で熱するのをやめる
という比較実験をすることにしました。
濃縮海水を熱すると、
数分のうちに表面が白っぽくなってきます。
この白いものは、ミネラルなんだそう^^
一度水の中に溶けた食塩ですが、
溶けたものは無くなったのではなく、
見えなくなっただけなんだということを確認しました。
塩は、なるべく弱火で煮るほうが美味しくなるらしく、
古堅さんが子どもたちに
ちょうどいい火加減をアドバイスしていました^^
20分も経つと、ずいぶん水分が飛んで、
はっきりと塩が見えるようになります。
もう一方の鍋は、
水分が少し残った状態で火を止め、
鍋の中で温まっている海水をコーヒーフィルターで濾過します。
絞った時にでてきた水を舐めてみると
に、、にがいっっ。
この苦い物体は「にがり」。
にがりの苦さはカリウムとマグネシウムの味なんだそうです。
この苦みのおかげで忘れないかも~(笑)
身近なものの科学を
地域の人と一緒に子どもたちに教える
サイエンスキャラバン。
今回は伊江島からのレポートでした(*^^*)
去る2月19日(水)、平成25年度うるま市津堅島島おこし支援フォローアップ事業の一環で、第3回IT講座を実施いたしました。
「普段、パソコンやスマートフォンでインターネットをあまりしたことがない。でも、将来的には津堅島の特産品をネット販売してみたい。」
「津堅島に観光客を呼びこみたいけど、情報発信の仕方がわからない。」
といった津堅島の皆さんの気持ちにこたえるべく始まったIT講座。
第1・2回IT講座では、Emailアドレスの取得から始まり、フェイスブックページの作成、ネットショッピングやYoutubeやSkypeを体験するなど、インターネットの世界の広がりや楽しさをお伝えしました。
これまで、iPadやスマートフォンなどのタブレット端末を使ったことがない方が多く、初めはこわごわだった方も、3回目ともなれば、だいぶ慣れたもの^^
今回の第3回講座では、
「津堅島のフェイスブックファンページを作りたい」
「フェイスブックの使い方をもう少し勉強したい」
「津堅島の情報発信をしたい」etc…といった声を受け、
また実際、ネット上で津堅島に関する情報が少ないことから
津堅島フェイスブックファンページの立ち上げと
情報発信をお手伝いさせていただきました!
当日は、フェイスブックファンページに写真付きで津堅島のスポットを紹介すべく、「私の好きな津堅島」というタイトルで津堅島にまつわる皆さんの思い出話を共有。
話を聞くだけで、まるで映画のように津堅島の美しい情景が目に浮かびました^^
お天気にも恵まれた午後は、実際に「私の好きな津堅島」スポットへ写真を撮りに出かけ、
公民館に戻ってきて早速、つくりたての津堅島フェイスブックファンページへ写真と心の思い出をアップ!
津堅島の綺麗な景色や旬の特産物、昔ながらの行事の数々、皆さんの日々の生活などが、ファンページに写真付きでアップされています。
参加者の声
◆津堅島の情報を発信したいとずっと思っていたが、今回フェイスブックファンページを立ち上げることができて嬉しい。2、3日に1回はアップしていきたい。(25才/男性)
◆携帯メールも煩わしくて普段はやらないし、iPadなどは一生使わないと思っていた。でも、今回フェイスブックをやってみて、子どもたちが「ハマる」という感覚が私も分かった。特に、自分が撮った写真や文章が世界中へ発信されていることがすごいと思う。(70才/女性)
◆iPadは自分の趣味のためだけに購入したが、島の活性化に貢献できると思うと素晴らしい。今後もフェイスブックを活用して島おこしに役立てていきたい。(63才/女性)
◆普段、個人的にインターネットを使うので自分たちは慣れているが、島内で使いこなしたいが使えない人もいると分かった。そういった同じ島に住む人たちをサポートしていきたいと思う。(30才/女性)
津堅島フェイスブックファンページ
みなさんも「いいね!」おしてくださいね(*^^*)
去る1/19(日)に、津堅島でクリーンアップ大作戦を行いました(*^^*)
当日は、島に住む方々に加えて、本島からも参加があり、
総勢150人が島中を清掃してまわりました。
カルティベイトとして島のクリーンアップ大作戦をお手伝いするのは2回目。
島の人にインタビューして、今回の感想を聞かせて頂きました♪
参加者の声
【住民】
・清掃活動への参加者が増えてきて、嬉しい。
(年末の大掃除の時は50名〜60名程度であった)
今回は、海人も漁港で積極的に清掃活動をしていたので良かった。
観光客に、船から降りてすぐに「汚い島だ」と思われないか気になっていた。(主婦)
・学校の先生(屋良教頭)から、今日清掃活動があることを聞いていたし、
区内放送でアナウンスがあったので参加した。
新しい空き缶や弁当殻がいっぱい落ちているから、今でも島にポイ捨てしている人が
多いんだって初めて知った。(津堅小学校児童)
・以前、教育委員会が作った津堅島の文化財マップがあるが
それを基に保護活動をしていれば、不法投棄はなくなっていたはず。
今からでも、文化財マップを活用した取り組みをしていなかければならないと思う。(学校関係者)
・本当は、島外の人にゴミ拾いをしてもらうのは、恥ずかしいこと。
私達住民が美化を意識していかなければならないのは重々周知しているけれど
ゴミを拾った側から捨てる人もいる。
これを機に、もっとキレイな島にしていきたい。
ゴミを拾った場所に花を植えてみるのも良いかもしれない。(主婦)
・盆や正月などは、必ず島に帰ってくる。
今回、大々的に清掃活動をすると聞いてやってきた。
本来は30名くらい集まるはずだったが、今回は8名。
以前よりも島の不法投棄が多い気がする。
こういう機会を2ヶ月に1回くらい持てたら良い。
津堅郷友会の結束はとても強い。(津堅郷友会)
【市役所関係者】
・(4歳の子どもを連れて参加した職員より)
「津堅島に行くよ」と子どもに話したら、「宝探しに行くの?」と子どもから返事がかえってきた。
まずは、私自身が津堅島のことを知りたいと思って参加したけれど、
子連れであれば、「楽しめるゴミ拾い=宝探し」というイメージをもって
参加するのもいいのかも知れない。(環境課職員)
「津堅島」島おこし事業
つぎは3回目のIT講座を実施します^^♪
28 10月
2013年10月28日(月) 「体験」の重要性発信 専門家らが討論会
Posted in メディア掲載, 開梨香関連記事, パネリスト登壇, 体験の風をおこそう フォーラム on 28.10.13