21 7月
2014年7月21日(月) 東京で職場体験 南大東中 笑顔の大切さ学ぶ(琉球新報)
Posted in ボロジノジュニアわくわく仕事し隊, メディア掲載, 地域型就業意識向上支援事業 on 21.07.14
21 7月
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7月11日(金)
与那国町の久部良小学校で
沖縄サイエンスキャラバンの授業を行いました(^^)/
今回は、沖縄こどもの国さんから、
吉岡 由恵さんが講師となり
「与那国島の自然」について
お話してくれました♪
質問すると、
元気に手を挙げる子どもたち。
久部良小学校は全校生徒で25名でしたが、
元気度では、大規模校の子どもたちに負けていませんでした!
積極性でいうと、
これまで見てきた学校の中でピカイチだったように思います(*^▽^*)
活発な与那国の子どもたちと、
ジャングルゲームをしました。
ジャングルゲームは、
かくれんぼに似た遊びなんですが、
環境教育プログラムのひとつで、
ゲームを通して、自然の中で生きている動物の「適応」について学びます。
ゲームは、捕食チームと、被捕食(食べられる)チームに分かれて行います。
捕食者チームは、
立った場所からは動かずに、
目を凝らして、かくれている「獲物」をさがします。
獲物を探す様子は、
まさにハンター!
捕食者たちは立っている場所から動けないので、
じれったい様子(笑)
隠れる側は、
「自分から、捕食者たちのことが見える範囲で隠れる」というルール。
実は、案外近くに隠れています。
自分からは見えるけど、
相手からは見えないところに隠れる・・・
けっこうむずかしいです!
たとえ近くにいても、
捕食者たちに全然気づかれないほど、
うまく隠れている子たちもいましたよ!
隠れる方も真剣です。
えーーー!?(笑)
子どもたちの発想。
なんとも斬新。
カメラを向けたら、
捕食者に気づかれてしまうかもしれないので、
すぐにシャッターを切りたい気持ちをおさえて
そーーーーっと近づいて
撮影しました。
子どもたちもだんだん要領がわかってきて、
緑のTシャツを着ている子は茂みの中へ、
黒い服の子はコンクリートに交じって
捕食者に見つからないように、
ピクリとも動かず。
動物がどうやって身を隠しているのか、
自然と学んでいっていました(^^)
「自然の中に行くと、
動物たちは、みんなが見えているよりも、
本当はもっといるんだよ」
「次からは、どうやって動物や昆虫を探せばいいかわかるね!」
そんなことを学んで
あっというまに1時間30分の授業が終わりました(*^^*)
小1から小6までを対象にした授業をつくるのは
なかなか難しいそうなんですが、
久部良小の子たち25名は、
ジャングルゲームを通して、
遊んで楽しみながら
動物たちの適応能力を学ぶことができたようです!
今回初めて
沖縄こどもの国さんと一緒にお仕事させていただきましたが、
こどもの国さんは
沖縄サイエンスキャラバンのもう一つの柱である、
「草の根科学コミュニケーション推進プロジェクト」を担っています。
私たちが離島・遠隔地をまわっている間、
沖縄こどもの国さんは沖縄本島内の学童や保育園を対象に、
たのしい理科の授業をしています。
沖縄サイエンスキャラバン構築事業は
沖縄全域にわたって、
理科が大好きな子どもたちを育てていますよ?(*^▽^*)
次はあなたの町かも!
今年も始まりました、離島体験!
一発目の実施となる4校は、昨日(6/18)出発しました(*^▽^*)
さっそくファシリテーターの中村さんが、
津堅島の様子をFACEBOOKに投稿してくれましたよ♪
津堅島〝地産地消” 料理体験っていうプログラムがあるようですが、
なにをやったんでしょー?
食べ物らしきものは、そのときの写真でしょうか!?
予定では、人参ゼリー、もずくヒラヤーチ、ウムクジ焼きなどを
つくる予定のようです(^^)/
地産地消料理体験
他の島でやっても、楽しそうですね!!
9/13〜15日の3日間
「カルティベイト&沖縄県体験型観光推進協議会」として
JATA旅博2013にブース出展してきました!
独自推奨制度のPRと
先日行われた講演会を経て
事業者推奨される予定の9つの団体を紹介するため、
日本エコツーリズム協会と環境省が持っているブースの一コマを使わせて頂きました。
150カ国もの国々が出展し、
毎年10万人以上が来場する旅博に参加することは、
沖縄観光をPRすること以上に
お客さんと直に接することで
人々が旅行に何を求めているのか?
沖縄になにを求めているのか?
ということを考える良い機会となりました。
カルティベイトで働いている身としては、
島々へ行きながら、どうやったらその島がより良い島になるのか、
どうやったら観光客により喜んでもらえるかを一緒に考えているものの
観光事業を行っているわけではないため、お客さんの反応を見ることは稀です。
そのようなことからも、旅博への出展は自分自身にとっても勉強の機会となりました。
開場では、
協議会から国際商談会と、国内ステージへも参加。
沖縄での自然体験をアピールしながら、
推奨制度についても説明を行いました。
日本エコツーリズム協会からの助成金を通して、
協議会の皆さんと安心安全と質の向上について議論を交わし、
事業者推奨まで進めることができた推奨制度プロジェクト。
派手な演出はありませんが、
沖縄観光の将来を考えての大きな一歩を進み始めています。
これからプログラム推奨、ガイド推奨と進みますが、
助成金の期間が終わってしまうことで
本プロジェクトがスローダウンしてしまうことなく、
他県への視察や旅博2014への参加など、次のステップアップを目指して頑張ろう!と意気込んで
一緒に参加したメンバーと会場を後にしたのでした^^
推奨制度プロジェクトのHPにて、
独自推奨制度の内容と、今回推奨される予定の団体を紹介しています。
http://eco-okinawa.org/?page_id=108/
ぜひ御覧ください^^
P.S.
旅博会場では、世界各地の料理が楽しめるのも魅力のひとつ☆
私はマレーシアのロティチャナイを食べてみましたた^^
超薄い生地を折りたたんで焼いた、ふわふわしたナンと、
シーフードとスパイスの香り豊かなカレーがめちゃうま!
マレーシアにますます興味を持ちました(^^♪
18 3月
Posted in メディア掲載, 15の春 旅立ち応援プロジェクト on 18.03.14